我慢するか小型株
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+14.5%
日経平均のIRR:-4.8%
マーケットは買いと売りがぶつかり合っていて非常に難しい局面になっている。
外国株も息切れしており、為替の円安も一服している。
個人投資家はこういう局面では突っ込まないほうが賢明だ。
唯一、まだ安いといえるのは日本の小型株だ。
ほとんど株価が戻っていない銘柄がかなりある。
私も先週、電子材料関連の小型株(時価総額20億程度)の銘柄を買った。
終わった期は赤字、走り出した期も赤字だろうが、それでも安い。
話は少し変わるが、日本企業のここ半年のコストカットは尋常ではない程気合いの入れ方であったことが顕在化しつつある。
例えば、豊田合成や豊田車体である。コスト削減がうまくいったことで上方修正を発表している。
一方で、最新の四季報の業績予想だが、自動車関連の大半はコストカットを考慮していない予想と見受けられる。
5月に入ると決算発表ラッシュになるが、おそらくほとんどの企業は四季報予想よりいい業績予想を発表してくるだろう。
ただ、時価総額の大きい銘柄の株価は既に戻っているので、狙うなら株価が動いていない小型株がいいだろう。
最後に、先進国の債券ファンドを少しだけ積みました。

当ポートフォリオのIRR:+14.5%
日経平均のIRR:-4.8%
マーケットは買いと売りがぶつかり合っていて非常に難しい局面になっている。
外国株も息切れしており、為替の円安も一服している。
個人投資家はこういう局面では突っ込まないほうが賢明だ。
唯一、まだ安いといえるのは日本の小型株だ。
ほとんど株価が戻っていない銘柄がかなりある。
私も先週、電子材料関連の小型株(時価総額20億程度)の銘柄を買った。
終わった期は赤字、走り出した期も赤字だろうが、それでも安い。
話は少し変わるが、日本企業のここ半年のコストカットは尋常ではない程気合いの入れ方であったことが顕在化しつつある。
例えば、豊田合成や豊田車体である。コスト削減がうまくいったことで上方修正を発表している。
一方で、最新の四季報の業績予想だが、自動車関連の大半はコストカットを考慮していない予想と見受けられる。
5月に入ると決算発表ラッシュになるが、おそらくほとんどの企業は四季報予想よりいい業績予想を発表してくるだろう。
ただ、時価総額の大きい銘柄の株価は既に戻っているので、狙うなら株価が動いていない小型株がいいだろう。
最後に、先進国の債券ファンドを少しだけ積みました。
