ラリーについていけず
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+12.88%
日経平均のIRR:-4.79%
製造業の在庫循環に好転の兆しが見られたことと、政府の資金繰り支援などがプラスに働いて、日経平均は大幅プラス。
外国株も大幅プラス。円建てだと円安も働いている。
3月に購入した外貨建ての株式投信は+25%を超えていて、債券投信も+5%を超えている。
(利益の絶対額は極めて小さいのが残念なところだが・・・。)
当ファンドは、完全に今回のラリーについていけていない。
キャッシュが多いのもさることながら、日本株のエクスポージャーも、内訳では
某食品株が8割、残りがTOPIXのETFのため、極めてディフェンシブ性が高い。
今後の見通しとしては、とりあえず慎重な見方は変わらず。
直近のラリーは、どうも在庫循環の好転観測に過剰に反応しているように感じる。
(これまで異常に悲観的な株価がついていたわけではあるが・・・)
日経10,000を目指すのであればパワー不足を感じる。
米国にしても急ピッチに上がりすぎている。
為替は難しい。
現在、株価が下がったら購入を検討したいのは、外貨建て商品とREITである。

当ポートフォリオのIRR:+12.88%
日経平均のIRR:-4.79%
製造業の在庫循環に好転の兆しが見られたことと、政府の資金繰り支援などがプラスに働いて、日経平均は大幅プラス。
外国株も大幅プラス。円建てだと円安も働いている。
3月に購入した外貨建ての株式投信は+25%を超えていて、債券投信も+5%を超えている。
(利益の絶対額は極めて小さいのが残念なところだが・・・。)
当ファンドは、完全に今回のラリーについていけていない。
キャッシュが多いのもさることながら、日本株のエクスポージャーも、内訳では
某食品株が8割、残りがTOPIXのETFのため、極めてディフェンシブ性が高い。
今後の見通しとしては、とりあえず慎重な見方は変わらず。
直近のラリーは、どうも在庫循環の好転観測に過剰に反応しているように感じる。
(これまで異常に悲観的な株価がついていたわけではあるが・・・)
日経10,000を目指すのであればパワー不足を感じる。
米国にしても急ピッチに上がりすぎている。
為替は難しい。
現在、株価が下がったら購入を検討したいのは、外貨建て商品とREITである。
