小型の仕込みを
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+21.0%
日経平均のIRR:+12.0%
前回のエントリーから世界中の株が上昇している。
日経も堅調に推移している。
当ポートフォリオでは、TOPIXのETFの他に、小型株2銘柄も堅調に推移した。
なお、前回のエントリーから先進国の債券ファンドの積み増しとREITのETFを少しだけ買った。
毎月、一定金額の入金をしているため、キャッシュばかり溜まるのを防ぐためという意味合いが大きい。
ちなみに債券ファンドの直接利回りは3.5%前後の模様。
REITは短期的な投資妙味はなくなってしまったが、ファイナンスのリスクがかなり薄くなった反面、利回りは6%程度とそこそこいいので買った。株価の上昇は期待していないが、安定したイールド狙いにはいいと考える。
今後はさらに小型株に投資していこうと考えている。
本日の日経新聞にもあったが、最近は出遅れている小型株を物色する個人投資家が増えているようだ。いや戻ってきているのだ。
投資のポイントは、安定したキャッシュを生み出すビジネスモデル+高配当利回りだ。

当ポートフォリオのIRR:+21.0%
日経平均のIRR:+12.0%
前回のエントリーから世界中の株が上昇している。
日経も堅調に推移している。
当ポートフォリオでは、TOPIXのETFの他に、小型株2銘柄も堅調に推移した。
なお、前回のエントリーから先進国の債券ファンドの積み増しとREITのETFを少しだけ買った。
毎月、一定金額の入金をしているため、キャッシュばかり溜まるのを防ぐためという意味合いが大きい。
ちなみに債券ファンドの直接利回りは3.5%前後の模様。
REITは短期的な投資妙味はなくなってしまったが、ファイナンスのリスクがかなり薄くなった反面、利回りは6%程度とそこそこいいので買った。株価の上昇は期待していないが、安定したイールド狙いにはいいと考える。
今後はさらに小型株に投資していこうと考えている。
本日の日経新聞にもあったが、最近は出遅れている小型株を物色する個人投資家が増えているようだ。いや戻ってきているのだ。
投資のポイントは、安定したキャッシュを生み出すビジネスモデル+高配当利回りだ。

我慢するか小型株
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+14.5%
日経平均のIRR:-4.8%
マーケットは買いと売りがぶつかり合っていて非常に難しい局面になっている。
外国株も息切れしており、為替の円安も一服している。
個人投資家はこういう局面では突っ込まないほうが賢明だ。
唯一、まだ安いといえるのは日本の小型株だ。
ほとんど株価が戻っていない銘柄がかなりある。
私も先週、電子材料関連の小型株(時価総額20億程度)の銘柄を買った。
終わった期は赤字、走り出した期も赤字だろうが、それでも安い。
話は少し変わるが、日本企業のここ半年のコストカットは尋常ではない程気合いの入れ方であったことが顕在化しつつある。
例えば、豊田合成や豊田車体である。コスト削減がうまくいったことで上方修正を発表している。
一方で、最新の四季報の業績予想だが、自動車関連の大半はコストカットを考慮していない予想と見受けられる。
5月に入ると決算発表ラッシュになるが、おそらくほとんどの企業は四季報予想よりいい業績予想を発表してくるだろう。
ただ、時価総額の大きい銘柄の株価は既に戻っているので、狙うなら株価が動いていない小型株がいいだろう。
最後に、先進国の債券ファンドを少しだけ積みました。

当ポートフォリオのIRR:+14.5%
日経平均のIRR:-4.8%
マーケットは買いと売りがぶつかり合っていて非常に難しい局面になっている。
外国株も息切れしており、為替の円安も一服している。
個人投資家はこういう局面では突っ込まないほうが賢明だ。
唯一、まだ安いといえるのは日本の小型株だ。
ほとんど株価が戻っていない銘柄がかなりある。
私も先週、電子材料関連の小型株(時価総額20億程度)の銘柄を買った。
終わった期は赤字、走り出した期も赤字だろうが、それでも安い。
話は少し変わるが、日本企業のここ半年のコストカットは尋常ではない程気合いの入れ方であったことが顕在化しつつある。
例えば、豊田合成や豊田車体である。コスト削減がうまくいったことで上方修正を発表している。
一方で、最新の四季報の業績予想だが、自動車関連の大半はコストカットを考慮していない予想と見受けられる。
5月に入ると決算発表ラッシュになるが、おそらくほとんどの企業は四季報予想よりいい業績予想を発表してくるだろう。
ただ、時価総額の大きい銘柄の株価は既に戻っているので、狙うなら株価が動いていない小型株がいいだろう。
最後に、先進国の債券ファンドを少しだけ積みました。

ラリーについていけず
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+12.88%
日経平均のIRR:-4.79%
製造業の在庫循環に好転の兆しが見られたことと、政府の資金繰り支援などがプラスに働いて、日経平均は大幅プラス。
外国株も大幅プラス。円建てだと円安も働いている。
3月に購入した外貨建ての株式投信は+25%を超えていて、債券投信も+5%を超えている。
(利益の絶対額は極めて小さいのが残念なところだが・・・。)
当ファンドは、完全に今回のラリーについていけていない。
キャッシュが多いのもさることながら、日本株のエクスポージャーも、内訳では
某食品株が8割、残りがTOPIXのETFのため、極めてディフェンシブ性が高い。
今後の見通しとしては、とりあえず慎重な見方は変わらず。
直近のラリーは、どうも在庫循環の好転観測に過剰に反応しているように感じる。
(これまで異常に悲観的な株価がついていたわけではあるが・・・)
日経10,000を目指すのであればパワー不足を感じる。
米国にしても急ピッチに上がりすぎている。
為替は難しい。
現在、株価が下がったら購入を検討したいのは、外貨建て商品とREITである。

当ポートフォリオのIRR:+12.88%
日経平均のIRR:-4.79%
製造業の在庫循環に好転の兆しが見られたことと、政府の資金繰り支援などがプラスに働いて、日経平均は大幅プラス。
外国株も大幅プラス。円建てだと円安も働いている。
3月に購入した外貨建ての株式投信は+25%を超えていて、債券投信も+5%を超えている。
(利益の絶対額は極めて小さいのが残念なところだが・・・。)
当ファンドは、完全に今回のラリーについていけていない。
キャッシュが多いのもさることながら、日本株のエクスポージャーも、内訳では
某食品株が8割、残りがTOPIXのETFのため、極めてディフェンシブ性が高い。
今後の見通しとしては、とりあえず慎重な見方は変わらず。
直近のラリーは、どうも在庫循環の好転観測に過剰に反応しているように感じる。
(これまで異常に悲観的な株価がついていたわけではあるが・・・)
日経10,000を目指すのであればパワー不足を感じる。
米国にしても急ピッチに上がりすぎている。
為替は難しい。
現在、株価が下がったら購入を検討したいのは、外貨建て商品とREITである。

自己資金の状況を綴っていきます
運用業界に携わっている者は基本的にリスクをあまりとりません。
給料や処遇が相場の動向に左右される傾向が強いからです。
下のグラフは証券口座に入金している資金のアセットクラス別の内訳です。
(一応、証券口座に入金している資金を私のポートフォリオとします。)
今年に入ってからまともに運用を始めたので偏っていますが、少しずつ海外資産を入れていくつもりです。相場はまだまだ荒れると思うので、焦らずじっくり待ちたいと思います。
運用目標はIRR5%くらいのイメージで、潜在リスクを抑えつつ、利回りを稼ごうと考えています。
投資手法については今後少しずつ触れたいと思います。
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+8.50%
日経平均のIRR:-40.23%
<補足>
IRRとは年換算した収益率です。
当ポートフォリオは毎月一定額、資金を追加していますが、これまでの運用実績との連続性を保つためにIRRを使用しています。

給料や処遇が相場の動向に左右される傾向が強いからです。
下のグラフは証券口座に入金している資金のアセットクラス別の内訳です。
(一応、証券口座に入金している資金を私のポートフォリオとします。)
今年に入ってからまともに運用を始めたので偏っていますが、少しずつ海外資産を入れていくつもりです。相場はまだまだ荒れると思うので、焦らずじっくり待ちたいと思います。
運用目標はIRR5%くらいのイメージで、潜在リスクを抑えつつ、利回りを稼ごうと考えています。
投資手法については今後少しずつ触れたいと思います。
年初来からの実績
当ポートフォリオのIRR:+8.50%
日経平均のIRR:-40.23%
<補足>
IRRとは年換算した収益率です。
当ポートフォリオは毎月一定額、資金を追加していますが、これまでの運用実績との連続性を保つためにIRRを使用しています。

